ほんとにヒューストン

醤油ラー油 I love you さごじょうです。

志村けんが亡くなりました、リスペクトを込めて敬称無し。

小学校2年生の時に、地域ごとで話す言葉が違うことを何というかと言う問いに、私だけが方言という言葉を知っていて、それは彼の番組を欠かさず見ていたからでした。だいじょぶだあで方言クイズというのをやっていたのです。あの時からお笑いを見ると馬鹿になるなんてことはないと体感した記憶があります。

著名人やネットのコメントでも追悼コメントが沢山出てますが、多くの方が言われているように自然と涙が出そうと言うか、身内以外でこのような感覚になるのは初めてという感想です。全員集合は世代ではないのですが、だいじょぶだあとカトケンとバカ殿は欠かさず見ていた世代です。世代で言うとちょうどネットをやっている世代の幼少期にみんな見ていたと思われるので反響も大きいのかなと。私にとってもヒーローという言葉がぴったりの存在です。

これだけ思い入れがありながらも中学生くらいからは卒業というかあまり見なくなってしまい他のお笑いを見だすようになるわけですが、私の場合そこから川柳に色々経て出会うわけでして、私の川柳歴の原点となる存在でもある訳です。

今思えばカトケンなんかはかなり大人な内容だった気がしますね、晩年はドッチボールとかやってたけど。スイカを食べてスイカ星人になる話がトラウマ級の怖さでした。だいじょぶだあは著書でも書かれてましたが音楽の使い方が凄かった記憶で、陽水やかぐや姫もそこで知りました。シリアスドラマは泣けましたね。バカ殿だったか忘れましたが祈祷師ネタが最高に好きでした。どれも私は子どもでしたが鮮明に覚えていますね。

親類が舞台を観に行ったことがあったのですが、私も一度でいいから生で見とけば良かったなと。

僕らの合言葉はだっふんだ~、それでは皆さんまたあとで、バイ! R.I.P. さごじょうでした 

 

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