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立山よにゃ。さごじょうです。

ガキの24時間が色々言われてますがオールドファンとしては論争なんてどうでもいいくらいもうすっかり見なくなってしまいました。

さて山川柳なわけですが、登山の世界も中々奥深いようで、最近知ったのですが数年前にエベレストで死亡した有名登山家がいたらしいのですが、色々と言われていた人のようでボクシングで言うとあの兄弟みたいな感じだったようです。登山雑誌でも腫れもの扱いで、真の登山家の中では当初から警鐘を鳴らされていたにもかかわらず、耳を貸さずといった感じだったようです。ある人が、「全然大したことないから、本人に言ってもらっても反論できないと思うよ。」と言っていたのが印象的でした。

目立ちたい稼ぎたいといった欲と当人の実力が開きすぎて現実が見えなくなることでこう言った人物がどうしても生まれてしまいますね。何よりそれを利用する団体がいることで拍車がかかってしまいます。亡くなった人は風船おじさんみたいなものだというコメントも見かけました。

川柳で人の作品を盗む人や受賞歴も無いのに実力者扱いみたいになっている人なんかもそういった類なんですよね。登山なら命を落としているレベルということです。

とはいえ功罪の功の部分も多少あり、マスコット的な存在となることでその分野の知名度を上げるという働きはしてるんですよね。私も格闘家がやってるユーチューブを見てたので、総合格闘技が結構好きになりましたし。

馬鹿と言った方が馬鹿なんて言ったりしますが、誰もが発信者になれるこのご時世では天才と名乗れば天才になってしまうんだなと感じる今日この頃です。

それではまた!

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