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青春

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こんばんは、疲れ切っているのでやけくそ更新連発中。

失礼ながら賞品はかなりささやかで、上位入選は地元枠でごっそり埋められているこちらのコンテスト、にもかかわらず応募してしまうのは何故か。それは主催者さんの情熱を感じるからである。テーマのせいか瑞々しいですよね、こちらは。

こちらは確か徳島ですが高知から表彰式のお誘いがありました。丁重に断らせてもらいました、すんませんぜよ。

ブログも一時に比べてオワコン化してきてて何か違うことがしたいと思いつつもぼちぼち続けております。

というわけで今年もありがとうございました、この父母会ってのがまたじんわりと冷えた心を温めてくれます★ではでは

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光友会 ふくし

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マスメディアがそろそろ言いそうなこと「一人クラスター」。さごじょうです。

南さんというフォークシンガーがライブ中に亡くなられたそうで、私世代ではこうせつさんしか知らないんですが、シンガーがライブ中に死ねるってのは本望なんでしょうか。私がリスペクトする漫画家さんの手塚さんやF先生も作品を描き続けながら逝かれたようですし、私も願わくば創作中にお願いしたいんですが、なかなかそうはいかないんでしょうね。

いきなり辛気臭い話から始まりましたがマンガ繋がりでSLAMDANK,以下SD,が映画化だそうで興奮してます。今年はビートルズのお宝映像が詰まった映画をやるそうなんですが、日本のある一定の世代にとってはこのSDの映画の方がはるかに大事件だったりします。私もこの世代に属するわけで、オリジナルなのかアニメ化されなかった部分なのかでぐるぐる頭の中が渦巻いているわけです。もっとマニアな人たちが声優事情なんかも考慮してたりして、もうそれはそれはよくぞこの鬱憤が溜まった時代に活力をくれるようなことを企画してくれたなと、思うわけです。

一方SDの作者さんも含め現在全然進んでいない超大作もいくつかありますね。考えてみたら現在の人気作を終わらせてしまうと一旦無職状態になるわけで、次の作品がヒットする保証もないわけで、そうすると今の作品を適当に引き延ばしたりなんてのも致し方ないのかもしれません。

芸人なんかも一発当てて名前を売った後に評論家なんかに転身して上手いことやってる人が増えましたね、てか芸人の数が増えてるんだけど。みんな生活かかってますものね、道楽で川柳やってる分際がとやかくいうもんでもありません。

おっと、長話が続いてしまいましたが写真はふくしがテーマのヤツです。
一番になりました、細く長くが信条ですが、やっぱうれしいね、ありがとうね、それじゃあまたね。

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立山よにゃ。さごじょうです。

ガキの24時間が色々言われてますがオールドファンとしては論争なんてどうでもいいくらいもうすっかり見なくなってしまいました。

さて山川柳なわけですが、登山の世界も中々奥深いようで、最近知ったのですが数年前にエベレストで死亡した有名登山家がいたらしいのですが、色々と言われていた人のようでボクシングで言うとあの兄弟みたいな感じだったようです。登山雑誌でも腫れもの扱いで、真の登山家の中では当初から警鐘を鳴らされていたにもかかわらず、耳を貸さずといった感じだったようです。ある人が、「全然大したことないから、本人に言ってもらっても反論できないと思うよ。」と言っていたのが印象的でした。

目立ちたい稼ぎたいといった欲と当人の実力が開きすぎて現実が見えなくなることでこう言った人物がどうしても生まれてしまいますね。何よりそれを利用する団体がいることで拍車がかかってしまいます。亡くなった人は風船おじさんみたいなものだというコメントも見かけました。

川柳で人の作品を盗む人や受賞歴も無いのに実力者扱いみたいになっている人なんかもそういった類なんですよね。登山なら命を落としているレベルということです。

とはいえ功罪の功の部分も多少あり、マスコット的な存在となることでその分野の知名度を上げるという働きはしてるんですよね。私も格闘家がやってるユーチューブを見てたので、総合格闘技が結構好きになりましたし。

馬鹿と言った方が馬鹿なんて言ったりしますが、誰もが発信者になれるこのご時世では天才と名乗れば天才になってしまうんだなと感じる今日この頃です。

それではまた!

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四季倶楽部

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お前らが休んでいるとき、俺は川柳を作っている。お前らが寝ているとき、俺は川柳を作っている。お前らが川柳を作っているときは、当然俺も川柳を作っている。 フロイド・サゴウェザーです。 これ、前も言ったかも。

昨年も消えることなくいれたのは皆さまのお陰です。

アルコールの賞品が結構続きました。こういうのは続くものなのです。下のはTシャツです。四季倶楽部さんも気づけば結構な老舗コンテストになりましたね★コロナで苦しい中、本当に感謝です。

川柳づくりはしんどい、しかし川柳を作っていると時間があっという間に流れる、楽しい時間はあっという間と言われる、だから川柳づくりは楽しいということになる、のか? さごじょうでした。

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